海外で使える、パスポート以外の身分証明書

海外ではどんなものが身分証明になるか

身分証明書は自分自身を証明してくれるものです。とてもありがたいものですが、日本だけではなく、海外で身分証明書が必要になるケースも出てくるのではないでしょうか。
海外であれば基本的にはパスポートが身分証明書代わりになってくれますので、そこまで考えなければならないものではないのかもしれません。ですが、パスポート以外にも身分証明書になるものが無いか知っておいても損はないのではないでしょうか。知っておく事でいざという時に役立つかもしれませんからね。さらにはパスポートを肌身離さず持っていたおかげで、盗難に遭ったおかげでパスポートまで紛失してしまう事だってあるでしょう。
このような時に親族に対処するためにも、パスポート以外に何か身分証明書になってくれるものはないのか。これは案外多くの人が気になっている部分なのではないでしょうか。
幾つかあります。
・顔写真入りのクレジットカード
・国際免許証
・SSN
一番下の「SSN」とは、Social Security Number、簡単に言えば日本でいう所の住民基本台帳のようなものですね。これらがあるのですが、観光程度ですと下の二つは取得する事が難しいですから、顔写真入りのクレジットカードという事になるでしょうか。
ですが公的なものにはなりません。

パスポートとクレジットカードの両方があると安心

海外に出れば日本人も「外人」になります。日本で外人が持っていて一番信用出来るものと言えばやはりパスポートですよね。
これはどの国でも代わりません。パスポートのコピーを持っておくという人もいるようですが、コピーは偽造が簡単ですから、悪意があると捉えられてしまう事もあるようです。
観光程度であればパスポートさえあれば充分でしょうが、もしもの時のことを考え、クレジットカードを顔写真入りのものにしておくのも良いかもしれませんね。
公的なものではないかもしれませんが、国によってはクレジットカードの信用度がとても高い所もあります。アメリカなんかですと、クレジットカードが無いと何も出来ない地域まであるほど。
日本はまだまだ現金の方が主流かもしれませんが、海外ではクレジットカードの方が主流の国・地域もあるのです。